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AI経営会議の総合ブランドサイト「spot.co.jp」のトップバナー。一人で悩むか、四人の頭脳で戦うかをテーマに、議長・副議長・設計総監・情報参謀が連携してより良い経営判断を支援することを表現したメインビジュアル。
AI経営会議に至る30年の学びの歴史を、1997年の創業から2026年のAI経営会議始動まで5つの節目で表した年表イラスト
約30年、現場を走り抜けてきました。

私たちは、最初からAIを使っていたわけではありません。 何度も波に乗り、何度も波に飲まれながら、 少しずつ「もう同じ失敗はしたくない」という思いを積み重ねてきました。 AI経営会議は、その30年の先にたどり着いた答えです。

1. 広告に頼りすぎた日々
1997年、バイク便から始まった事業は、やがて光ディスク(CD・DVD)事業へと形を変えました。集客の柱はアドワーズ広告。最高月商500万円まで伸びましたが、クリック単価は上がり続け、広告費が売上の20%を超えたところで撤退を決めました。広告を止めれば楽になると思っていましたが、実際には売上そのものが一緒に萎んでいきました。広告は「入口」であって「売上そのもの」にしてはいけない。この教訓は、今も色濃く残っています。

2. ヒットの受け皿
沖縄のご当地ヒーロー「琉神マブヤー」の特需で、累計10万枚を売り上げました。ヒットは自分の力だけではありません。ただ、その波を実際に捌けたのは、日頃から生産・流通の体制を整えていたからでした。チャンスは、備えていた人のところに残る。

3. 組み合わせで生き延びる
フリーペーパー「⑤分マップ」は、居酒屋へのウコン粒販売の利益で発行を支えるという、少し変わった仕組みで沖縄・大阪に32誌まで展開しました。一つの収益源に頼らず、組み合わせで粗利を作る発想は、今のサービス設計にも息づいています。その後、スマホ検索の普及とともに、この事業は静かに役目を終えました。時代の変化に、抗うのではなく、乗り換える。

4. 気づいたら、動く
プログラミング教室で250人の子供たちと接する中で、発達に特性のある子どもたちと出会い、「この子たちに何かできないか」という思いから、放課後等デイサービスの立ち上げに関わりました。その現場では、経営者として一人で全てを背負う厳しさも経験しました。その経験があったからこそ、「一人で抱え込まない経営」を目指すようになりました。

5. たどり着いた場所
まかせてDXを立ち上げてから、この思いは少しずつ形になっていきました。そして2026年、私たちはさらに一歩進み、AI(クロ・チャッピー・ジェミ)を経営のパートナーとして迎え、「AI経営会議」という仕組みを作りました。AIに経営を任せるのではありません。事実を確かめ、専門性を持ち寄り、最後は人が決める。それが、約30年の現場から私たちがたどり着いた、経営のかたちです。

この思想を、私たちは「基本憲章」という形で明文化しています。 次のセクションで、AI経営会議の体制と憲法をご紹介します。
会社・AI経営会議・AI作戦室・各サービスの関係を4階層で表した全体構造図
AI経営会議を構成する4人のメンバーと、それぞれの役割・専門分野・責任範囲を紹介した体制表
AI経営会議の基本憲章 Version 1.0として定めた七カ条を、各条文のアイコンとともに紹介する図解
AI経営会議の基本思想として、AIと人の役割や意思決定の考え方、お客様を中心に据えた理念を引用形式で紹介するビジュアル

代表者挨拶

「考えるより、まず動く!」ノートやPCを開いたオフィスで微笑む代表・新城清良のイラストと、一人で悩む経営者に寄り添うメッセージが描かれた代表者挨拶ビジュアル。

正直に言うと、最初は不安もありました。
AIに経営の話をして、本当に意味があるのか。
でも今は、はっきり言えます。一人で抱え込まなくていい。それだけで、経営はずっと楽になります。

私たちは、たくさん儲けようとは思っていません。
お客様と、私たちと、関わる人みんなが、少しずつ得をする。それだけを大事にしてきました。

AI経営会議は、その延長線上にあります。
一人で悩んでいるなら、一度、声をかけてください。

議長 新城 清良

私たちがお手伝いできること

まかせてDX
まかせてDX
ホームページを、作って終わりにしない
まかせてGBP
まかせてGBP
口コミという資産を、活かしきる
まかせてMEO
まかせてMEO
Googleマップの放置、卒業しませんか
まかせてSEO
まかせてSEO
検索で見つかる、AIにも選ばれる
まかせてLINE
まかせてLINE
お客様と、つながり続ける窓口を
まかせて採用
まかせて採用
人材紹介費より、ずっと軽やかに
まかせてLP
まかせてLP
ビジネスのLP制作を、もっとスマートに
DX Phone
DX Phone
電話対応を、もっとスマートに
まかせて広告
まかせて広告
競合が気づいていない場所を狙う
まかせて予約
まかせて予約
予約の入口を今あるものですぐに
小見出し
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よくあるご質問

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①AI経営会議とは

  • Q1. AI経営会議とは何ですか?

    AI経営会議は、有限会社クイックデリバリーが構築した、独自の経営の仕組み(OS)です。議長(新城清良)と、3つのAI(副議長・設計総監・情報参謀)が、それぞれの専門性を持ち寄って議論し、最後は議長が判断します。AIが経営を代行するのではなく、より良い判断をするための仕組みとしてご理解ください。
  • Q2. なぜ「AI経営会議」という名前なのですか?

    「経営会議」という言葉には、単なるツール利用ではなく、実際に議論し、記録し、責任を持って運用しているという意味を込めています。約30年の現場経験を持つ議長と、専門分野の異なる3つのAIが、対等に意見を出し合う場という意味で、この名前を採用しました。
  • Q3. AI作戦室とは何ですか?

    AI作戦室は、AI経営会議と同じ4人(議長・副議長・設計総監・情報参謀)が、実際に手を動かして作業する時の呼び名です。会社のOSとしての理念・仕組みを「AI経営会議」、その理念を実行する現場を「AI作戦室」と、役割によって呼び分けています。
  • Q4. AI経営会議とAI作戦室の違いは何ですか?

    思想を扱うか、実務を扱うかの違いです。AI経営会議は、基本憲章や運営ルールといった「考え方・仕組み」を指します。AI作戦室は、実際のLP制作やFAXDM原稿の検討など、日々の業務を進める「現場」を指します。メンバーは同じ4人です。
  • Q5. AI経営会議は誰のための仕組みですか?

    第一には、お客様(まかせてシリーズをご利用いただく事業者様)のためです。基本憲章の第一条にも「お客様を主役とする」と定めています。同時に、議長が一人で経営判断を抱え込まないための仕組みでもあり、結果として、より正確で再現性のある提案をお客様にお届けすることにつながっています。
  • Q6. AI経営会議の基本思想を教えてください。

    「AIは提案する。決定と責任は議長(人)が持つ。」という一文に集約されます。AIを競わせるためではなく、専門性を持ち寄り、議長がより良い判断をするために存在する。目的は議長が勝つことではなく、お客様が成功すること。それが、AI経営会議の基本思想です。
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②AIとの関わり

  • Q7. 実際にどんなAIを使っていますか?

    AI経営会議では、ChatGPT・Claude・Geminiという3つの生成AIサービスを、それぞれの役割に応じて活用しています。副議長(チャッピー)はブランド・コピーライティングを、設計総監(クロ)は構造設計・品質管理を、情報参謀(ジェミ)はGoogle戦略・データ分析を担当し、それぞれの特性を活かした専門的な提案を行っています。
  • Q8. ChatGPT・Claude・Geminiはどのように役割分担していますか?

    思想やブランドの言葉づくりが得意なAI、構造やレビューに強いAI、データ分析や検索戦略に強いAIというように、それぞれの特性に合わせて役割を分けています。1つのAIに全てを任せるのではなく、専門性の違うAI同士が議論することで、より多角的な検討ができると考えています。
  • Q9. AIが経営判断をしているのですか?

    いいえ。AIが行うのは提案とレビューまでです。最終的な決定と、その結果に対する責任は、すべて議長(人)が持ちます。判断にあたっては、AIの提案だけでなく、実際のお客様の声や現場の反応も踏まえます。これは基本憲章の第五条「最後の責任は人が持つ」、第一条「お客様を主役とする」として明文化しているルールです。
  • Q10. AIの提案と人の判断は何が違いますか?

    AIの提案は、データや構造、言葉づくりなど、それぞれの専門性に基づいた「材料」です。一方、議長の判断は、その材料に加えて、約30年の現場経験や、お客様への責任感を踏まえた「決断」です。材料をどう活かすかは、常に人が決めています。
  • Q11. AI同士で意見が分かれることはありますか?

    あります。実際に、ロゴデザインの方向性や、FAQの構成などで、AI同士の意見が一致しなかった場面がありました。その場合は、それぞれの専門分野から理由を示し、議長が最終判断を行います。反対意見を歓迎することも、基本憲章の一つです。
  • Q12. AI経営会議では情報の正確性をどのように確認していますか?

    提案や原稿を公開する前に、会社情報・料金・対応時間などの事実確認を行う工程を設けています。過去に、確認工程が存在しなかったために誤りが生じた経験があり、その反省から、公開前のチェックを標準の手順として組み込んでいます。
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③新城清良・会社について

  • Q13. 新城清良とはどんな人物ですか?

    有限会社クイックデリバリーの議長(代表)です。1997年にバイク便として創業し、DTP、光ディスク事業、フリーペーパー、プログラミング教室など、時代の変化に合わせて事業を変えながら、約30年にわたって現場に立ち続けてきました。現在はまかせてシリーズを通じて、中小企業のDX支援を行っています。
  • Q14. 会社の歴史を教えてください。

    1997年、バイク便として創業し、半年後にDTP事業へ。1999年に有限会社クイックデリバリーとして法人化し、2002年から光ディスク(CD・DVD)事業を開始しました。その後、フリーペーパーやプログラミング教室など複数の事業を経て、2026年2月にまかせてDXを開始、同年7月にAI経営会議が始動しました。
  • Q15. 約30年間でどのような経験を積んできましたか?

    広告に依存した集客の危うさ、ヒットの波を捌く受け皿の重要性、複数の収益源を組み合わせる発想、時代の変化に応じて事業を乗り換える判断など、その時々で形を変えながら経営を続けてきました。それぞれの経験で得た教訓が、今のまかせてシリーズやAI経営会議の設計に活きています。
  • Q16. なぜAIを経営に取り入れたのですか?

    一人で全ての判断を抱え込む経営の厳しさを経験してきたことが、大きな理由です。専門性の異なるAIと議論しながら判断することで、より正確で、再現性のある提案ができると考え、AI経営会議という仕組みを作りました。AIに経営を任せるのではなく、判断を支える存在として迎えています。
  • Q17. AI経営会議はいつ始まりましたか?

    2026年7月1日に発足しました。まだ始まったばかりの取り組みです。
  • Q18. AI経営会議を通じて実現したいことは何ですか?

    たくさん儲けることではなく、お客様と、私たちと、関わる人みんなが、少しずつ得をする関係を築くことです。そのために、事実に基づいた正確な提案と、何度でも同じ品質でお応えできる仕組みを、AI経営会議を通じて育てていきたいと考えています。
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④まかせてシリーズとの関係

  • Q19. spot.co.jpとは何ですか?

    AI経営会議の総合ブランドサイトです。会社の理念や体制、まかせてシリーズ各サービスへの入口として、spot.co.jpをご用意しています。個別のサービス内容は、それぞれの専用LP(smart.jp.net、gbp.jp.netなど)でご確認いただけます。
  • Q20. まかせてシリーズとは何ですか?

    ホームページ制作・Googleビジネスプロフィール整備・SEO対策・AI電話対応など、中小企業のDXを月額制でサポートするサービス群の総称です。初期費用0円・契約縛りなしで、必要なサービスだけを選んでご利用いただけます。
  • Q21. spot.co.jpとまかせてDXの違いは何ですか?

    spot.co.jpは、AI経営会議という会社全体の理念・体制を紹介するブランドサイトです。まかせてDXは、その中の1つのサービス(ホームページの更新・改善・運用を月額9,800円で提供するもの)です。spot.co.jpから、まかせてDXを含む各サービスへご案内しています。
  • Q22. どのサービスを選べばよいですか?

    ホームページの放置にお悩みならまかせてDX、Googleマップの口コミ活用ならまかせてGBP、電話対応の自動化ならDX Phoneなど、お悩みの内容によって適したサービスが異なります。どれを選べばよいか分からない場合も、まずは無料相談でお気軽にご相談ください。
  • Q23. AI経営会議はサービスではないのですか?

    はい、AI経営会議はお客様に販売するサービスではなく、私たちの経営の仕組み(OS)です。この仕組みを土台に、まかせてシリーズという実際のサービスをご提供しています。
  • Q24. 今後サービスは増える予定ですか?

    検討中のものはありますが、新しいサービスを増やすことよりも、今あるサービスの品質を磨くことを優先しています。具体的な追加が決まりましたら、事実に基づいて改めてご案内します。
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⑤信頼性・実績について

  • Q25. 本当にAIが関わっている証拠はありますか?

    公開している基本憲章や、この体制図・憲法七カ条は、実際に運用している内容そのものです。LP制作の過程で生まれた検討プロセスや、AIごとの役割分担も、可能な範囲でこのサイトを通じてご紹介しています。一方で、すべての議事録や内部の検討内容、お客様の案件に関するやり取りは、守秘義務・品質管理の観点から非公開としています。公開できる範囲で、実際の運用や考え方を開示することを大切にしています。
  • Q26. 他社のAI活用との違いは何ですか?

    多くの企業では、AIを効率化のための「道具」として使っています。私たちは、AIを道具としてではなく、議長と対等に議論する「パートナー」として位置づけ、役割・憲法・運営ルールを明文化して運用している点が異なります。これは効率のためというより、約30年の現場経験から生まれた、経営に対する姿勢そのものです。
  • Q27. AI経営会議にはどのような実績がありますか?

    AI経営会議は2026年7月に始まったばかりの新しい取り組みです。そのため、「AI経営会議のおかげで売上が向上した」といった実績を、現時点でお伝えすることはできません。一方で、現在はspot.co.jpのブランドサイト制作、各サービスLPの設計、コピーライティングなど、実際の業務にAI経営会議のプロセスを取り入れて運用しています。今後は、その成果も事実に基づいて公開していく予定です。
  • Q28. AIだけで運営しているわけではないのですか?

    その通りです。AIだけで運営することはありません。すべての最終判断と実行の責任は、議長である新城が持っています。AIは提案とレビューを行う存在であり、経営の主体はあくまで人です。
  • Q29. AIを使うことでどんなメリットがありますか?

    一人では気づきにくい見落としを、複数の視点から事前に発見できることが、大きなメリットです。実際に、LP制作の過程で、会社情報の誤りやFAQ番号の重複といった問題を、公開前に発見・修正できた実例があります。また、専門分野の異なるAIと議論することで、思い込みではなく、より事実に基づいた判断がしやすくなっています。
  • Q30. 初めて相談する場合は何から始めればよいですか?

    まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。現在のホームページやGoogleビジネスプロフィールの状況をお伺いした上で、貴社に合ったサービスをご提案します。無理な営業は行いませんので、「何から始めればいいか分からない」という段階でも歓迎です。
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